阿部建設株式会社

建築事業
伝統建築事業
当社は時代の変化のなかで、多様化・複雑化するお客様のニーズにお応えし、希望をいかす環境空間づくりを高度な技術力で実現します。
民間建築の施工にあたって
「人と自然の共生・都市空間のハーモニーづくり」をコンセプトに、技術の研鑽と向上を図り、当社のモノづくりへの基本姿勢である「よりよい品質、より経済的に、より早く」 の企業スピリッツのもとに、お客様の夢を実現します。
公共建築の施工にあたって
限られた国土のなかで、公共サービスを担う使命と役割を果たし、地域の高い期待に応えるため「優れた技術と経営・信用力」をコンセプトに、高い精度をもった高品質の建造物を提供します。
「安全・安心を最優先に、より高い品質の提供」が当社の施工陣の基本的な考え方です。 さまざまな専門技術と卓越した技能を集約しながら、設計のコンセプトを十分に把握し、工程管理・品質管理・安全管理の3要素を組み上げた環境空間の創造を実現します。
当社は、これからも建設業の社会的使命と役割を果たしながら、社会貢献につとめてまいります。
日本建築の美しさは、伝統の心をカタチにする豊富な経験と技術力から生まれてきます。
その伝統技術は、「宮大工」と呼ばれる工人によって引き継がれています。
古建物や社寺建築を手掛けるに当たり、時代考証はもとより、建物の立っている土地の人の心までも学ぶといいます。 一人前になるのに長期間を要し、しかも通常は町大工仕事をしないことから、職業的には不安定で厳しいものです。
日本の優れた伝統的建造物を後世に引き継ぐためには、その建造物を建築・補修する技術者も継承する必要があります。
木造建築のすばらしさを見直し、木をいかし、木を匠技により、伝統建築の絆を新たな環境空間として、現代に蘇らせます。
日本の社寺建築は、歴史的にも世界に誇る伝統技術に裏打ちされた匠技にあり、その継承に全社をあげて取り組みます。
当社は、先人の知恵と技術を引き継ぐことを念願し、「伝統技術をいかし継承する匠技」を社寺建築施工のコンセプトに、数多くの実績をあげています。
さらに寺院及び神社など日本古来の伝統建造物の保護再生においても多くの修復実績があります。
営繕事業
当社は、施工建物のアフターフォローとして、施主の皆様に「建築物管理マニュアル、長期修繕計画書」を作成しお渡ししています。
いつ頃、どの部位に、いくら位かかるかが一目で分かるようになっています。 建造物の点検・修繕・耐震補強工事を適切に行うことにより、お客様の大切な財産を守ります。
ポイント
1.リニューアルで建物は生まれ変わります
安全性の向上
●耐震性の強化 ●防災性能の向上 ●外装の剥落予防 ●仕上げ材料の安全性確保 ●機能性と快適性の向上 ●空調システム、衛生設備、給・排水の見直し ●OA化対応 ●照明・色彩などの環境見直し
イメージアップ
●外装・内装デザイン更新によるフレッシュアップ ●維持管理コストの低減 ●断熱性の向上や設備機器の高性能化による維持管理 ●コストの低減 
2.建物の改修計画の目安
工事項目 内訳 工事例 周期
建築工事 ●防水工事

●外装

●シール工事
●鉄部塗装
●屋根工事
●防水改修
●タイル補修
●吹付け
●目地シール
●塗装など
15年
15年
15年
10年
5年
5年
設備工事 ●給・排水設備
●消防設備
●エレベータ
●その他設備
●配管更新など
●自火報設備
●内装張替えなど
●配電盤取替えなど
5・10・15・20年
5年
10年
5・10・15・20年
調査 ●劣化診断など 5・10・15・20年
3.建物の診断
建物は、年数が経つにつれ、傷んだり、使い勝手が悪くなったりして、修理のための無駄な出費がかさんできます。
それを防ぐためには、早めの修理をお勧めします。
耐震診断
建物の構造体の耐震性を多面的にチェックし、適切な補強の提案と、その工事概算額を提示いたします。
劣化診断
建物をいつ修繕したらよいか?
大切な財産である建物の価値を保持するために定期的な劣化診断をお勧めします。
機能性・省エネ診断
エネルギーコストを下げるための各種機器の点検、快適性向上のためのご提案を申し上げます。